都道府県版建設業の経営者様向け

会社をとりまく環境変化速報

地元の県と国の予算、発注見通し、景気、賃金と人手、地場企業の動き。散らばった公開情報を毎週集めて読み解き、「何が起きたか」「自社にとって何を意味するか」「何をすべきか」まで、A4・8ページにまとめて毎週月曜にお届けします。

お試し後に料金が自動でかかることはありません。お申込書をいただいた場合のみ、ご契約となります。

見本号 4ページ目:県内景気の位置と大型工事
見本号 2ページ目:今週の4つの結論
見本号の表紙:今週の要点と今週の数字
毎週月曜PDFで配信
見本号(新潟県版)
ひと目でわかる環境変化速報
毎週月曜
PDFをメールで配信
8ページ
本編はA4・8ページ+別添
40件前後
毎号確認する公開情報
30
表紙だけで1週間をつかめる
4週間
無料でお試しいただけます
Why

経営に効く情報ほど、あちこちに散らばっている

01

県や国の予算、発注見通しを毎週追う時間がない

補正予算、発注見通し、入札の時期。資料は県・市町村・国の出先機関のサイトにばらばらに出ます。

02

全国ニュースが、自社に関係あるのかわからない

「地価は全国で上昇」でも、県内は下落が続いていることがあります。地元に置き換えた読み方が必要です。

03

賃金・人手・制度の変化への対応が後手に回る

最低賃金、週休2日、建退共の電子化、除雪の担い手。期限のある話ほど、気づいた時には間に合いません。

04

大手向けの情報サービスは高く、中身も合わない

全国・全業種向けの情報は量が多すぎて、地方の建設会社が読むものになっていません。

だから、地元の建設業に関係するものだけを、毎週8ページに。

Inside

毎週同じ8ページ。表紙だけで30秒、全部読んでも10分

ページの並びは毎号同じです。いつもの場所を見れば、その週の変化がわかります。下は見本号(新潟県版・2026年9月14日〜20日号)の実際のページです。

本編の台割A4 / 本編8ページ + 別添
表紙のページp.1

今週の要点と数字

4行の要点と9つの指標。ここだけで1週間がつかめます。

結論のページp.2

今週の結論

起きたこと、その意味、推奨アクションをセットで。

結論の続きと図のページp.3

結論の続きと図

地価や補正予算の内訳を、図で確認できます。

景気と大型工事のページp.4

県内景気と大型工事

日銀の地元支店の判断と、国・県・防衛の発注見通し。

地域別の動きのページp.5

地域別の動き

下越・中越・上越・佐渡の発注者と地場の動き。

今週のテーマのページp.6

今週のテーマ

除雪、事業承継など、その時期に効く論点を深掘り。

地場企業と制度のページp.7

地場企業と制度

県内各社の発表と、地元に効く全国の制度変更。

経営チェックリストのページp.8

経営チェックリスト

期限つきのやること一覧。担当欄つきで会議にそのまま。

別添:大型工事の一覧今後の予定高速道路の工事規制出典の一覧
Features

読んで終わりにしない、3つのつくり

地元の建設業に絞る

県・市町村・国の出先機関・地場企業の情報が中心です。全国の話題は、その県にどう効くかに置き換えて載せます。

見本号(新潟県版)の例:全国の地価は5年連続上昇、でも県全体は△0.6%。上がっているのは県庁所在地だけ。

「何をすべきか」まで書く

項目ごとに推奨アクションを付け、最後は期限つきのチェックリストで締めます。経営会議の資料としてそのまま使えます。

見本号(新潟県版)の例:10月30日締切の除雪オペレーター育成補助、9月30日までの単価交渉。

出典をすべて明記

数字と記述の根拠を、別添の出典一覧にすべて載せます。社内の説明や稟議にも、安心して引用できます。

見本号(新潟県版)の例:41件の公開情報を確認し、出典を明記。
Sources

毎号、公開情報を
40件前後確認しています

41

見本号(新潟県版)で確認・引用した情報源の数です。いずれも公開されている情報で、各機関・各社との提携関係はありません。

県・市町村県の補正予算・地価調査・入札制度・各種支援策、主な市町村の発表
国の出先機関地方整備局・農政局・防衛局などの発注見通し、記者発表
景気・統計日本銀行の地元支店の景気判断、公共工事・住宅着工の指標、民間調査会社の倒産・休廃業の調査
インフラ高速道路の工事規制、鉄道会社の開発計画
気象・雪地方気象台の季節予報、災害・除雪への備え
地場企業県の建設業協会の役員企業を中心とした各社の公式発表
Price

社内で何人読んでも、同じ料金

契約企業の役員・従業員の方であれば、人数の制限なくお読みいただけます。

創刊メンバー(先着10社)

1県版

3,980円/月(税込)

通常4,800円/月。先着10社は、この価格のまま据え置きます

  • 毎週月曜にPDFを配信(年約50回)
  • 社内の閲覧人数の制限なし
  • 請求書による銀行振込
  • ご感想・事例掲載へのご協力をお願いします
まずは4週間 無料で試す

1県版・年額

48,000円/年(税込)

2カ月分おトク。稟議は年1回で済みます(創刊メンバーは39,800円/年)

  • 毎週月曜にPDFを配信(年約50回)
  • 社内の閲覧人数の制限なし
  • 請求書による銀行振込(年1回)
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県を増やす・全国で読む

県の追加(4県まで)1県につき +500円/月+5,000円/年支店や取引先のある隣県を足す
地方ブロック(その地方の全県)+2,000円/月+20,000円/年北陸4県、東北6県など。5県以上ならこちら
全国47都道府県19,800円/月198,000円/年資材・リース・人材など、全国で商売をされる方に
紙に印刷して郵送+1,500円/月+15,000円/年印刷と郵送にかかる実費です

オプションも年額は月額の10カ月分です。年額プランに追加した場合は、本体と同じ日にまとめて請求します。

地方ブロックの区分

東北青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
関東茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
北陸新潟・富山・石川・福井
中部山梨・長野・岐阜・静岡・愛知
近畿三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
中国鳥取・島根・岡山・広島・山口
四国徳島・香川・愛媛・高知
九州・沖縄福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

北海道は1県のみのため、1県版と同じ料金です。ご希望の組み合わせが区分と合わない場合は、ご相談ください。

表示は税込です。年額は月額の10カ月分です。振込手数料はお客様のご負担となります。お支払い条件の詳細は利用規約をご確認ください。

Schedule

お申し込みから配信までの工程

お試し期間中にお申込書をいただかなければ、配信はそのまま終了します。

工程0週目1週目2週目3週目4週目5週目〜
お問い合わせメールでご連絡
見本号の送付最新号をお送りします見本号
無料お試し配信毎週月曜に4回4週間 無料(毎週月曜にPDF)
お申し込み申込書のご提出
ご契約・配信継続請求書をお送りします本配信
申込書は1枚だけPDFにご記入のうえ、メールでご返送ください。
請求書でお支払い月額は毎月、年額は年1回、請求書をお送りします。
配信先は複数でも可社長・役員・経営企画など、複数のアドレスに配信できます。
FAQ

よくあるご質問

誰が作っているのですか?

BrightLink代表の久保謙太が、企画から編集まで自分の手で作っています。

毎週日曜、県庁・市役所・地方整備局・日本銀行の支店・労働局・気象台・高速道路会社・地元紙・地場企業の発表など、40件前後の公開情報に目を通します。そこから建設会社の経営に関わるものだけを選び、「何が起きたか」に加えて「自社にとってどういう意味を持つか」「いつまでに何を確かめるべきか」まで書き添えて、月曜の朝までにA4・8ページにまとめます。

下調べや整理には自動化の仕組みも使いますが、何を載せて何を落とすか、どう書くかは、毎号すべて人の目で決めています。数字と記述には出典を付け、確かめきれなかったことは「確認できていない」と書きます。読んでいただく時間を無駄にしないことを、いちばん大事にしています。

特定の発注者・団体・企業の依頼や広告によるものではありません。

情報の正確さはどう担保していますか?

国・県・市町村などの一次資料を優先し、すべての数字と記述に出典を付けています。報道の見出しだけを参照したものは、その旨を明記しています。入札や投資などのご判断は、原資料をご確認のうえで行ってください。

社内で共有してもよいですか?

契約企業の役員・従業員の方であれば、人数の制限なく閲覧・共有いただけます。社外への転送や再配布はご遠慮ください。

無料お試しのあと、自動で料金がかかりますか?

かかりません。お申込書をいただいた場合のみご契約となり、そうでなければ配信はそのまま終了します。

支払い方法は?インボイスには対応していますか?

請求書による銀行振込でお願いしています。適格請求書(インボイス)の発行には、登録の準備を進めています。

解約はできますか?

月額プランは、解約のご連絡をいただいた月の末日で終了します。年額プランは契約期間の満了までご利用いただけ、更新月の1カ月前までのご連絡で更新を停止できます。

利用している会社の声は見られますか?

2026年10月の創刊のため、まだ掲載できるご感想がありません。お読みいただいた方の許可をいただいたものだけを、いただいた文のまま掲載していく方針です。判断の材料としては、まず見本号の中身をご覧ください。

どの県に対応していますか?

47都道府県すべてに対応しています。県ごとの情報源(県・市・地方整備局・日本銀行の支店・労働局・気象・高速道路など)は、47県分をあらかじめ整えてあります。

複数の県や、地方ブロックごと、全国47都道府県をまとめてお読みいただくこともできます。料金は上の表をご覧ください。

まずは、見本号を1冊ご覧ください

4つの項目を入力して送信すると、その場で見本号(PDF・13ページ)をダウンロードできます。無料お試しをご希望の方は、次の月曜から配信を始めます。

  • 入力は30秒ほどで終わります
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About

運営者情報

屋号
BrightLink(ブライトリンク)
代表者
久保 謙太
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD. 6F
事業内容
建設会社の経営者・経営層向け情報レポートの作成・配信
お問い合わせ
kubo@brightlink-report.jp